冊子「はかる、知る、くらす。」の上関原発に関する記載で、
実際は「建設準備中」であるところを、
「建設中」という記載をしていたことに対する訂正をさせて頂いております。
http://kodomira.com/news/entry-12461.html

検討確認が不十分であり、
また、長年、反対運動をしておられ、文字通り命がけで取り組んでこられた方々に、
申し訳ないことをいたしました。
冊子制作に携わったこどもみらい測定所の代表として、お詫び申し上げます。

冊子はすでにほとんどの部数が配布されております。
周りの皆様に「上関原発は、”建設中”ではなく、”建設準備中”ということで、建設許可が下りてないから訂正してほしいと告知されているよ」などとお伝え頂くなり、
お手数で恐縮ですが、「建設準備中」と上書きをして頂くなりして頂ければ幸いです。

原発の一大問題の一つとして、
地元住民の方々が、分断されることで大きな苦しみが生じさせられることを酷いものと思います。
その中でも、反対を続けることの困難さ、そしてそれを長い期間続けてこられた根気と勇気。
本当に頭が下がります。

実際に、東日本大震災を通しまして、
「壊れることはない」と言われてきた原発は壊れました。
広島型原発168個分とも言われる、超大量の放射性物質を放出し、
広範囲に住むことが出来ない地域を現出させ、
また数限りない苦しみを生じさせました。

「原発は安全である」「原発は安価な発電である」ということは、
虚偽を含んでいたと言わざるを得ない状況が、実際に国内に厳然と存在する事態です。

長年、地元の産業と環境を守るため、闘い続けてきておられる方々がおられます。
上関原発を建てさせない祝島の会
映画では、
ミツバチの羽音と地球の回転
祝の島
に祝島のことが描かれています。

地元で長い年月、闘ってこられた皆様と、
その方々を支えてこられた皆様に、
お詫び申し上げますと共に、
皆様の訂正のご協力をお願い申し上げます。

  こどもみらい測定所 代表 石丸偉丈拝


追記:(以下、すでに終了しました。目標額を遙かに上回る資金が集まってようでなによりです。2014年7月下旬記)
以下のような取り組みが行われています。
私も、微力ながら賛同させて頂きます。
支援の輪が広がりますように。
上関原発に反対する祝島の漁師さんに500万円届けようキャンペーン!


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