ジョン・ゴフマン、という物理学者が、年齢別にどのぐらい放射線の影響を受けるか、という影響値を算出した表があります。
wikipediaでのゴフマンの紹介

「人シーベルト」という単位がありますが、一人が1シーベルト受けたときのリスクを表すもので、これが「1万人シーベルト」だと、「1万人が1シーベルトずつ受けた場合」のリスク評価になります。
上記のグラフは「1万人シーベルト」の場合の算定であり、「10万人0.1シーベルト」とそれは等価であるとされていますので、「10万人が0.1シーベルトずつ受けた場合の、年齢毎のガン死率」の表になります。

横軸は年齢、縦軸はガン死推定人数です。

出典は、
ジョン・ゴフマンの「人間と放射線」で、
瀬尾健氏が「原発事故、その時あなたは」の中で解説しておられる中にまとめてあります。
小出裕章氏の「原発はいらない」の中(P183)でグラフにして表示されています。