橋本俊彦先生著書(書籍は別売)


「戦後史の正体」という非常にわかりやすく目から鱗の本を書かれた孫崎享(うける)先生をお迎えして、8月17日19時より、国分寺カフェスローで講演会を行います!

孫崎先生は、最近「日米開戦の正体」という本で戦前史を克明に描き出し、開戦へと至るプロセスを詳細に検証されたことは、今の私たちが置かれている状況をしっかり捉えるための大きなヒントがあるはずです。

孫崎先生はこれまで、外務省で、国際情報局長・駐イラン大使を務められ、現場で、真剣に世界情勢・近現代史に取り組み、向き合ってこられました。また、防衛大学で学生に、いかに歴史をわかりやすく伝えるかに工夫を重ね続けてきてもおられます。

孫崎先生のお話を、安保法制が衆院を通過してしまった今こそ、ぜひ多くの方に聞いていただく機会を作りたい、と動き、この会が実現することとなりました!

ぜひ、この混沌とした社会情勢の中で、はっきりと近現代史を見極め、今後のあるべき世界と、自分たち一人ひとりにできることのポイントを得るために、どうぞ8月17日はカフェスローにお越しください!!

主催:こどもみらい測定所 
当所は放射能の測定所でありますが、近現代史を的確に把握し、今の問題に向き合うことは、原発と放射能の問題に向き合うことと深く根本で繋がっていると捉え、企画主催させていただきました。

孫崎享さん講演会

日 程2015年8月17日(月) 
時 間18時開場  19時~
参加費1500円
定 員70名

当日はカフェ営業はありませんので、食事やお飲み物の提供はありません。

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