こちらの講座は、お陰様で多数の方にお越し頂き、様々な余韻を残して終了いたしました。
以下に、動画がアップされています。よろしければ、どうぞご覧ください。
http://memoli4future.com/kodomira/movie/entry-9804.html

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福島女子として、福島からのメッセージを発信し続ける「peach heart」の共同代表
宍戸慈(ししどちか)さんをお迎えして、お話を聞く会を持ちます。

宍戸さんは、
福島の今後を想い、ウクライナに絶対行きたいという強い思いを抱き、
昨年11月、とうとう視察旅行を実現されました。

今回のお話会では、
地域の学校で未だに健康面で優れない子どもたちも多くいることに考えさせられた体験や、
事故から26年を経て暮らしている現地の方々との交流体験など、
現地での様々な体験談をお聞きします。
また、福島で原発事故以来の宍戸さんの体験談(いろいろびっくりです)も、併せてお聞きします。

宍戸さんの体験に基づくお話は、とても引き込まれるものがあります。
皆様、福島・日本のこれからを考えるためにも、どうぞ宍戸さんのお話を聞きにお越しください。

日時:1月27日(日) 13:30〜
会場:カフェスロー奥「自然育児友の会」事務所内
会費:2000円
定員:20名
お申し込み:このページの下のお申し込みフォームにてよろしくお願い致します。


<宍戸慈(ししど・ちか)さんプロフィール>

パーソナリティ。1983年福島県福島市生まれ。
福島県立福島女子高等学校卒業後、地域情報誌フリーマガジン「dip」のエディター兼プランナーを7年間務める。
地域の人に会い、話を聞き、取材してきた経験から、2010年より独立しラジオパーソナリティとしての活動も開始。郡山コミュニティ放送開局からレギュラー番組を担当。
2011年3月11日東日本大震災発生直後から、同局にて原発事故のニュースや・ライフライン情報を伝える緊急生放送を24時間体制で敢行。当初の支援が母子に集中することへの違和感から、福島女子による当事者団体「peach heart」を設立。同年12月単身で北海道に避難。
2012年3月より、コミュニティFM局をネットし、避難先と福島を繋げる番組「カラカラソワカ」パーソナリティを担当、NHK FM「ココロウタ」レギュラーゲスト出演中。
11月チェルノブイリ原発事故の被災地ウクライナへ訪問。26年後の放射能被害の現状を取材し、「週刊金曜日」「女性自身」などの週刊誌に執筆。
福島から未来を考える講演会やワークショップを各地で開催中。

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<ウクライナ土産のお話>
先日、CRMSせたがやさんのゲルマニウム半導体検出器で、
宍戸さんが持って帰られた「クルミ」と「乾燥リンゴ」の測定をして頂きました。
http://www.crms-jpn.com/mrdatafoodcat/food_fruits.html
№9622のクルミと、№9680の乾燥リンゴがそれになります。
半減期30年ほどのCs-137のみが、微量ですが両方共に検出されていて、考えさせられました。

乾燥リンゴ:Cs-137…2.58±0.70Bq/kg、Cs-134…<2.00Bq/kg未満不検出
クルミ:Cs-137…5.21±0.75Bq/kg、Cs-134…<2.70Bq/kg未満不検出

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